フルフィルメント瞑想

フルフィルメント瞑想と自己流の瞑想との違い

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自己流の瞑想法ではなかなか効果を得られない理由

瞑想法

単なるリラクゼーションが目的であれば、
ただ目を閉じて静かに座っているだけでも、
ある程度の休息や心の落ち着きは得られます。

しかし、それ以上に効果を高めたい場合は、
瞑想法というものを学ぶ必要が出てきます。

本格的な瞑想法であればなおさら、
独学でマスターするのは難しく、危険も伴います。

そうなると、適切な指導者に学ぶ必要も出てきます。

実際に、自力で意識を瞑想状態にするには、
そしてそれを毎回の瞑想でずっと維持するには、
高度な鍛錬と、ストイックな精神力を要します。

  • 根深い心身のストレスを解消したり
  • エネルギーをチャージして、体力を回復させたり
  • 日常をパワフルに生きていくには、さらなる努力が必要となります。

瞑想は日常生活をよりよくするための方法のひとつです。

ですが、瞑想に興味はあっても、修行がしたいわけではなく、
なかなか初めの一歩を踏み出しにくい、ということもあります。

また、瞑想を始めても、なかなか難しくて続かず、挫折してしまうこともあります。

本当にほしい成果を得るまでに長い年月が過ぎてしまったり、徒労に終わったり、
というのでは本末転倒になってしまいます。

フルフィルメント瞑想は常識破りの瞑想法

フルフィルメント瞑想は、一般的な瞑想によくあるテクニックを必要としません。

従来の瞑想法の常識を覆す手法です。

フルフィルメント瞑想での『 瞑想 』とは・・・

  • 意識や神経を集中し続けることはしません。
  • 心を無にしようと雑念を消そうとすることもしません。
  • 呼吸法やヨガの座り方などを習得する必要がありません。
  • 自己暗示のように何かを考え続けたり、イメージしたりしません。
  • 何かを観察し続けたり、自分の内面に問いかけ続けたりはしません。
  • 自己催眠のような催眠状態やトランス状態にはなりません。


フルフィルメント瞑想では、瞑想をするのに特別な努力は必要ありません。

それにもかかわらず、癒し効果瞑想の境地を同時に手に入れることができます。

すべては自動的に起こります。

そして、自力で瞑想するよりもはるかに簡単に、心身の内奥深くに働きかけ、
パワフルに癒します。

なぜフルフィルメント瞑想だと効果が高いのか

プージャによるエネルギーの伝授

フルフィルメント瞑想の驚くべき高い効果の秘密は、
マントラヤントラプージャにあります。

マントラはサンスクリット語の短い音・言葉で、
ヤントラはその言葉を視覚化した幾何学図形のイメージです。

瞑想の伝授では、プージャというシンプルなセレモニーを通して、
この瞑想の叡智を守り伝えて来た古代のマスター達のエネルギーを借りて
マントラヤントラエネルギーを与えます。

このプージャによって活性化されたマントラヤントラを教えられた通りに使うことで、
誰でも等しく、習った初日から自動的に瞑想状態に入ることができます。

一般的なマントラ瞑想・ヤントラ瞑想との違い

一般的にもマントラヤントラを使う瞑想法はありますが、
それらは集中法と呼ばれ、何かの言葉やイメージに意識を集中させ続けることで、
雑念が入る余地を与えないようにし、意識や肉体が疲れたときにいずれ訪れる
「無心」の状態を待つ、というものです。

プージャをしなければ、マントラヤントラもただの言葉や図形でしかありません。

一般的な瞑想法では、心身の深い休息や癒し、根深いストレスの解放、
深い瞑想の境地を得るためには、自力で訓練をしていく他ありません。

フルフィルメント瞑想では、プージャによって、瞑想をするためのエネルギーの種
(活性化されたマントラヤントラ)が渡されますので、瞑想中に特別な努力は
必要ありません。

すべては自動的に起こります。

あなたはただリラックスして瞑想に身を任せるだけで、おまかせするだけで、
自力でするよりもはるかにパワフルに確実に癒されていきます。

瞑想の効果初日から発揮されます。

毎日実習していくたびに、さらにその効果を実感していくようになります。

「空」につながるところからスタート

さらに、フルフィルメント瞑想では、
あなたの本来のより大きな高い意識につながることができます。

この感覚は、深い静寂に満たされた無限の意識などとも表現されます。

フルフィルメント瞑想では、この意識の状態を『 』と名付けています。

」は、古今東西のそれぞれの文化の中で、
すべての源、大いなるすべて、タオ、無の境地、無限の領域、宇宙意識、純粋意識、
ワンネス、エンソフ、などとも呼ばれています。

歴史上、ごく一部の厳しい鍛錬を積んだ修行者や聖者と言われる人たちのみが
経験したり、垣間見たりした境地です。

フルフィルメント瞑想では、毎回の瞑想で、必ずこの「」を経験することができます。


摩擦や分離のない状態へと自動的に調整されていく

本当の瞑想の効果を手に入れるためには、この「」があると、とてもスムーズに
簡単に変化が起きていきます。

なぜなら、この意識の領域では、一切のストレスや歪み、摩擦や分離がないからです。

この領域に触れると、心身が自動的に調整・調律されていき、
ストレスのない状態に調和していきます。

そのため、フルフィルメント瞑想を実践していくたびに、摩擦のない調和的な状態へと
自動的に調整されていくのです。

結果として、精神・肉体・人間関係・環境など、人生のあらゆる面で、
より良い効果を得ることができるようになります。

「空」に気づけなくても、効果は得られます

フルフィルメント瞑想を実習してはじめの頃は、
」を体験しているという自覚が持てない方もいるかもしれません。

なぜなら、「空」はマインドの考えや感覚を超えているからです。

もし、あなたが「空」に気がつかなくても、「空」の存在を信じなくても、
瞑想の効果はなくなりません。

毎回、必ず体は代謝が落ち、深い休息を得て、心身のストレスが解放されます。

よりリラックスした状態で、毎日をエネルギッシュに楽しめるようになります。

瞑想することに慣れてくるにしたがって、より認識も広がり、より精妙になっていく
ので、「」の感覚をよりはっきりと、より細やかに気づけるようになり、
さらなる平安を手に入れられるようになります。

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